大家族井内家の日々を気まぐれご紹介


by iuchiiuchi
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花かご押し花体験会。

花かご押し花体験会

http://www17.plala.or.jp/hanakago/

桜の花に誘われ、日々の忙しさを忘れ、のんびりと押し花のアクセサリーを作ってみませんか?
卒業、入学、就職などのプレゼントに手作りの押し花作品を贈ってみませんか?
お友達を誘って是非遊びにおいでください。


日時  4月8日(土) 10:00〜15:00
場所  押し花 花かご (岡本家)
    吉野川市山川町旗見197
お問い合わせ  0883-42-6348


*アクセサリー、キーホルダー、ミニ額などの材料は実費。
*しおり、コースター、など押し花は無料。
同時に押し花絵額の展示、小物などの販売も致します。
コーヒー、ハーブティー、お菓子を用意してお待ちしております!! 
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by iuchiiuchi | 2006-03-27 14:53 | お知らせ!!

美郷 梅まつり

吉野川市美郷の梅まつり。http://www.tsci.or.jp/misatoya/

毎年2月下旬から3月上旬が見ごろですが、今年は寒波の影響か、この日曜日で5分咲き。
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木によっては満開のものもあって、あたり一面、梅の花のいい香り・・・

子供達と連れ立って、梅の花ウォーク。a0046305_11491481.jpg
梅の木のあいだを、歩きながら上のほうに登っていくと、子供が『やっほー!!』
そしたら綺麗にやまびこが♪
子供の綺麗な高い透き通った大きな声が山に響き渡ってやまびこが返ってきたので、大喜び♪  
梅の花を堪能したところで今度は物産館でお昼ご飯。
物産館の外では、いろんな物産品が販売されていて、その中にたこ焼きも。
このたこ焼き5ケで、100円。
それにサイコロを転がして、出た数おまけしてくれる。このサイコロがやりたいために、たこ焼きをいっぱい食べました♪
そして、物産館の中で、この日はチラシ寿司とそばのセットをいただきました。a0046305_11432110.jpg
そばは少し太めで、だしもおいしい。ペロッと食べて、子供達は手作りアイスクリームも堪能♪

皆さんも是非行ってみてください。 梅雨の季節には蛍もとびはじめますよ~!!
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by iuchiiuchi | 2006-03-13 11:49 | おすすめ☆

ホームステイ

a0046305_1232669.jpg3月2日フランス人が我が家にホームステイした。NPO法人元気山川ネットワークのメンバーがボランティアガイド(GOOD WILL GUIDE) の登録をしている関係でガイドしてほしいと本人からメンバーの家に依頼のファックスが入った。地元の人との触れ合いから本には載っていない所の発見や日本の心をかんじてみたいと書いていた。登録はしていないけれど時間的に余裕のある私が受けることになった。旦那さんが徳大のセミナーに参加している2日間は彼女はフリーだったので「ホームステイしませんか」と私が提案するとOKの返事が来た。「フランス人だから英語はそんなに上手ではないだろう。下手な私の英語で話すればちょうどいいのでは?」とかってに思い込んでいた。でも彼女は高校の英語の先生だった・・・・・・・・・。a0046305_2142815.jpgまずは家族でお好み焼きを食べながら雑談。食後には来客があると必ずおじいさんのミニマジックショー。そしておじいさんのかなや漢字の書道。そのかなの美しさに驚かれた。あー通訳するわたしの拙い英語力でどこまで日本文化が理解できただろうか・・・・。それから和紙会館で紙すき体験。ここからはALTの英語の先生も一緒に参加ほッ。友達のうちで豆腐作り。夜はフランス語や英語の少しできる仲間が集まり賑やかな手づくりの夕食会。日本人もフランス人もこの夜の豆腐の美味しさにびっくり!!a0046305_22265959.jpgふいご温泉にも入って帰り、夜はぐっすり眠れたようだ。翌日は押し花の先生をしている友達のうちで小さな作品を作った。そして美郷の梅の花(まだかたい蕾だった!)を見て美郷屋のうどんを食べて山川を離れた。内容はともあれ日本人の山川人のあったかいハートは通じたでしょうか。私は旅行した時その土地の人に触れたことが旅の一番の思い出になっている。だから敢えてあちこち案内せずに普段着の私たちの姿を見せたかった。彼女は納豆も沢庵も梅干も温泉もなんでもトライした。そして「グーッ」と言って目をくるくるさせた。外国の人から日本を教えられ再発見することがある。説明したくても知らなくて言葉に詰まることもある。英語力以前の問題だ。「日本はとてもクリーンですね」と彼女の言葉が印象的。「フランスはそんなにダーティーなの?」もっと突っ込んでいろいろ聞いてみたかったなあ。小さな国際交流はこんな感じで無事?終了。
「ウルルン」のような涙の別れはなかったがとても喜んで帰られた・・・・・・ことにしょう!           オブボワ~                けいこ
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by iuchiiuchi | 2006-03-06 00:24 | 外国